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​技術と芸術の境界線を巡る東大阪国際芸術展

技術と芸術の境界線はどこにあるのか

技術はギリシャ語で「テクネー」といい、芸術を含む技術一般を意味します。いつしか技術は人間の利益のために作り出す営為となり、芸術は表現者と鑑賞者がお互いに作用し合うものとなりました。

しかし、現在においてもその2つの境界線は曖昧なものだと思います。その境界線は一体どこにあるのか?見てわかるものなのか、感じるものなのか?

今回、東大阪の工場の高い技術で製造される工業製品を芸術品として展示します。また、その製品や技術とコラボしたアート作品も展示し、技術と芸術の境界線について考えます。

Artist

桑山真弓 Mayumi Kuwayama

Organic Atmosphere Artist

現代アート作家であり空間デザイナー。人と自然が一体化するような感覚を求め、作品制作を続けています。

 

《Feel the Earth 輝く生命と循環》

私たちは地球の一部。風はささやき、太陽は語りかける。水は感情を流し、土は受け止める。光は命の循環を美しく輝かせる。

​協力企業:株式会社盛光SCM

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葛本康彰 Yasuaki Kudzumoto

1988年生まれ。奈良県出身。彫刻やインスタレーション作品の発表のほか、里山での野外芸術企画の運営を行っています。

 

《かたはらのうつしを》

既存の作品を3Dプリント技術によって複製し、ひとつの形体を巡って芸術と技術の間で浮沈する要素を探ります。

協力企業:株式会社システムクリエイト

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Manufactuer

​五十音順

Talk Show

東大阪国際芸術展トークショー

​1月29日(土)16時~18時
​ギャラリー横カフェスペース

技術と芸術の境界線はどこにあるのか、そもそも違うものなのか、今回の展示会を見てディスカッションをしていきます。

​出演:高安啓介(大阪大学教授)、桑山真弓、葛本康彰、協力企業

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  • 東大阪国際芸術展
​大阪府 大阪市 日本